子ども・育児

育休下での年末年始。コロナ禍にも関わらず穏やかなステイホーム

病院に勤めるようになって、年末年始にまとまった休みがあったことはほとんどありませんで、今年は、何とも穏やかな年末年始です。
コロナ禍のピリピリした空気感も、外にさえ出なければあまり突き刺さってくることもなく、また、例年の慌ただしさも随分落ち着いているように思えます。
どちらかというと、
子どもたちは、冬休みになって学校もないので、それなりに年末年始ですが、
自分自身はというと、例年に比べて年末年始感は少ないような印象です。
結局、通常運転をキープするのに精いっぱいという所があるかもしれません。

3ヵ月を目前にしたこの年末年始。
現在の成長具合はというと、
・首はだいぶしっかりしてきた
・夜の寝ぐずりは、相変わらず
というのが、大きなトピックスかと思います。

縦向きに抱いていても、首を自分で支えることができつつありますので、姿勢のバリエーションが徐々に増えてきました。
が、逆に、同じ姿勢でずっと抱いていたりすると、ストレスがたまってくるようで怒られます。
細かな運動能力の変化で言うと、手を開くことができるようになってきました。
まだ、思い通りにとはいかないですが、おもちゃやら布団やら、がんばって掴もうと、手を開くことが多くなりました。
今までは、興味のある物があると、手を伸ばすことはできていましたが、手はグーになってしまっていたので、手のひらを自分の意志で開くことで出来てきたんだなあと、成長を感じています。

寝ぐずりについては、まだまだユーウツな夜が続いています。
イライラもしますが、何とかママと交代しつつ対応しているという所です。
ただ、だいぶ夜に目が覚めることが少なくなってきて、ミルクに起きる回数が、1回ないし2回となってきました。
これは、ありがたいことですね。
寒いので、夜起きるのは、なかなかに負担です。

新しい年を迎え、もうしばらく育休期間は続きます。
貴重な時間をいただいているので、大事に過ごしていきたいと思います。

ABOUT ME
ひび たかまさ
1981年11月生まれ。 言語聴覚士、旅行介助士、公認心理師、お寺の副住職、消防団員、合唱指揮者。病院勤務時代、第3子の誕生を期に5か月の育児休暇を取得。大いに自らの価値観が見直されるきっかけになった。 2022年、病院を退職し、個人事業として開業。病院・訪問リハビリ・塾講師などを兼務しながら、失語症者の支援が自分の主な役割だと感じている。
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