子ども・育児

4歳の娘がさっそく「どんな名前がいいかな」と言うので

赤ちゃんが、ママのおなかの中で育っていく時間も、子どもたちにとって大切な時間だと思うので、我が家では早々に子どもたちに伝えました。

長男6歳、長女4歳なので、ある程度のことは伝わります。

「重いものは持てないよ」(抱っこがなかなかできないよ)

「激しい遊びはできないよ」などなど、ちょっと子どもたちに我慢してもらいたいこともあります。もちろん、その分は、パパが思い切り抱っこしたり、戦いごっこで殴られまくったりと、はけぐちの役は担いつつ(**;)

で、そんな中、早速娘が言い出したのは

「どんな名前がいいかなあ?」と。

「女の子だったら、〇〇ちゃんはどう?」

と恥ずかしそうに提案する姿はパパ的にはツボのツボでした(≧▽≦)彡

 

長男も負けじといろいろ考えているようで、うかうかしていられません(汗)

 

もちろん、まだまだ時間はあるのでじっくりと。でも、そんな会話も、今ならではの大事なひとときと思うと、とても愛おしい時間でした。

ABOUT ME
ひび たかまさ
1981年11月生まれ。 言語聴覚士、旅行介助士、公認心理師、お寺の副住職、消防団員、合唱指揮者。病院勤務時代、第3子の誕生を期に5か月の育児休暇を取得。大いに自らの価値観が見直されるきっかけになった。 2022年、病院を退職し、個人事業として開業。病院・訪問リハビリ・塾講師などを兼務しながら、失語症者の支援が自分の主な役割だと感じている。
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