子ども・育児

3度目の、はじまり

3人目の子を、さずかったことがわかりました。
いまは、長男6歳、長女4歳。
少し、年の離れた兄弟(姉妹)ということになりそうです。

かねてより、3人目の子どもをと望んではいたのですが、年齢的なことなどなど、あきらめかけていた矢先のこと。
もちろん、うれしいとは思いますが、驚いているというか、戸惑っている部分も正直あります。

「3人目の壁」とかよく聞く話ではあります。
不安なことは、たくさん。
・体力のこと
・お金のこと
・仕事のこと などなど。

正直、見通しがあるかというと、あまりないので大きなことは言えないのですが
「家族が1人増える」
ということは、人生が大きく動く瞬間でもあります。

長男が生まれたときは、初めてのことでてんやわんや。
長女が生まれたときは、単純に倍になった子どもたちにてんやわんや。
3人目だったら、余裕かというと、決してそんなことはありませんよね。
むしろ、大人の数よりも子どもの数が多くなるわけで、きっと、やっぱりてんやわんやなんだろうと思います。

ただ、正直今までは、家事を含め、いろんなことを妻に任せきりでした。
自分自身の価値観や、役割を、大きく見直すチャンスなのだと思っています。
大切な気持ちを忘れないために、
そして、もしかしたら同じように悩めるパパたちの、箸休め(?)的な参考になればと。

日々、日々の備忘録的Diaryとして。。

ABOUT ME
ひび たかまさ
1981年11月生まれ。 言語聴覚士、旅行介助士、公認心理師、お寺の副住職、消防団員、合唱指揮者。病院勤務時代、第3子の誕生を期に5か月の育児休暇を取得。大いに自らの価値観が見直されるきっかけになった。 2022年、病院を退職し、個人事業として開業。病院・訪問リハビリ・塾講師などを兼務しながら、失語症者の支援が自分の主な役割だと感じている。
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